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長崎 路面電車(3)住吉町

 住吉電停

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商店街を歩いてみた。

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西側のサンモール中園

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抜けると JR線の西大浦駅。

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長崎本線の長与経由(海線・旧線)

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↑ 西大浦駅ホーム・長崎方向 ↓ 長与・諫早方向

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↓ 東側のサンモール住吉

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遅めのお昼 > たこやき道場

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帰りの予定時間が迫ってきました。長崎 3:35 発の肥前山口行きに乗車します。

今回は時間がなくて訪れることができませんでしたが、次回は「原爆救援列車 311レ 運行の地」(長崎市三芳町)に立ち寄りたいと思ってます。住吉電停からは大浦車庫の一つ手前の岩屋橋で降りて JR線の方向です(長崎駅からだと大浦車庫の次)。1945年(昭和20年)8月9日の原爆投下直後、正午過ぎには最初の救援列車が長与駅を出発しました。爆心地から1.4kmほど離れた道ノ尾駅と浦上駅の中間付近でそれ以上進むことが難しくなり、その場所で負傷者を収容して諫早へ向かいました。 その場所です。

長与駅で被災した上り列車が9日最終の救援列車として運行するなど4本の救援列車が往復し、3,500人余りの負傷者を諫早や大村、川棚へ運んだそうです。長与駅にも平和モニュメントがあり、機関車の動輪が設置されています。

YouTube > 商店街をちょい歩き(8分26秒)/ 列車寸景 YC1(1分49秒)