史跡 燈とぼし さいふ道(見返り燈籠)~ 那珂川市上梶原
(写真が多いです。There are many photos.)

新幹線の高架が走りる、その下には古道「さいふ道」(太宰府天満宮への参詣道)が残る、梶原峠(山)のふもとです。現在は峠を越えることはできないようでした。

↑ 入口のすぐ近くには「大行事の石碑」があります。(写真左)

↓ 写真の右は水路工事用の道です。

↓ 写真左の木が茂る方へ入ります。



↓ 入ってきた方を振り返って見た。


↓ 新幹線の高架方向へ進みます。

↓ 振り返って見た。

↓ 新幹線の高架のすぐ手前。

向かって左手、林の中に燈籠があります。







高架下

↑ 博多側トンネル ↓ 下り方向(次の駅は新鳥栖)


通り抜けられないが登れそうな…。(峠を越えると造成地から新興住宅地に出るのでそちら側が閉鎖されてる?)

↓ 戻り道

小さな水路あり ~ 足元注意

振り返って見た。

早良(さわら)や糸島など、西方面から来た人たちが参詣を終えて帰る道。

今と同じようは風景を見たのか? ~ 今よりも整備されてたのかも。

新幹線の高架は、もちろんありませんが、

田園風景は変わらないかも。

2022.11.25