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牧(まき)のうどんの緑の丸天

 糸島市加布里(かふり)に本店がある福岡では有名なうどん店です。早朝に本社工場で作ったスープを各支店に配送するシステムのため、営業時間までにスープが届く範囲にしか出店してません。各支店の店内には麺を切る機械の音が響いてます。うどん麺の硬さを「かた麺」「中麺」「やわ麺」の3段階から選びます。

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二丈バイパス店に立ち寄りました。(国道202号バイパス)

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備え付けのネギは入れ放題です。

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ほとんどのお客さんはうどんを食べますがそばもあります。そばも自家製麺です。そばとかしわ飯、そして隠れメニューの「緑の丸天」を頼みました。かしわ飯は「これぞかしわ飯!」の上手さです。

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注文は席に置いてある伝票と赤鉛筆で自分で正の字を書いて店員さん渡しても良いし普通に店員さんに頼んで(店員さんが記入してくれる)も良いです。しかし「緑の丸天」(正式には「緑のてんぷら」)はこの伝票にないので店員さんに頼みました。

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で、「緑の丸天」とは?… と、その前に「丸天」も福岡以外では「なにそれ?」食品のようですが、「ゴボ天」とならぶ博多のソウルフードです。丸天は魚の練り物を丸く揚げた丸くて平たいさつま揚げのようなものですが、その丸天に野菜を入れてたら緑っぽい色になったので「緑のてんぷら」(緑の丸天)となったそうです。緑の丸天はヘルシー感もあっていい感じ(味)でした。

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エリアの人には今さらですが牧のうどんは良い意味でディープなお店です。