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異空間 ~ 鹿家の七郎権現

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海沿いを走る国道202号(旧線)の福岡と佐賀の県境がある近く、ちょい福岡県側の唐津向き車線側(海と反対側)の民家(カフェ?)横です。駐車スペースは民家・カフェのもののように見えました。福岡側に少し行ったところに路側帯が広くなった場所がありますが国道を歩く必要があります。交通量は少ないですがその分スピードを上げて走る車があったりカーブもあったりするので細心の注意が必要です。

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奈良時代のその昔、歴史の教科書に出てくる藤原広嗣(ひろつぐ)の乱。その広嗣が乗る馬の手綱を取っていた右馬七郎(うめ しちろう)の最後の地がここでした。哀れに思った村人が供養をしたのが始まりで、いつしか咳や喘息の平癒にご利益があるとして「せき、ぜんそくの神様」として祀られてきたそうです。

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国道・海側を振り返って見た。

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石段をちょいと下りると、

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正面 ~ 上に続く階段の手前にお供え

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左手に小さな滝 ~ 上は筑肥線が横切る。

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滝の左手のお地蔵様 … こちらではなく、

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ここでもなく、

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七郎権現社(七郎神社)は右手のトタン屋根の奥に。

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祈願成就の供物は刀 ~ もちろん本物の刀でなく木刀(今はプラ製)。

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入り口は分かりづらいですがしっかりお祀りされてます。

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2023.2.17