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佐賀県との境を示す「包石」~ 二丈鹿家(にじょうしかか)

 


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「昔はこの石の上にさらに丸い石を重ね、鼓(つづみ)の形をしていた」ので「鼓石」といわれていたのが、のちに「包石(つつみいし)」となったそうです。その昔から肥前国と筑前国の境界とされ、いまも佐賀と福岡の県境になってます。伊能忠敬もここを訪れ測量日誌に歌を残したそうです。

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↑ 福岡佐賀縣界票(国道202号旧線) ↓ 唐津湾

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変わった形の岩が見えます。

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伊能忠敬が読んだ歌と包石の由来

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↓ 写真右が糸島方向

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