白み口地蔵堂(しらみぐちじぞうどう)~ 二丈福井

福ふくの里の畑から筑肥線の降切りと国道202号(旧線)を渡ったところです。

「白み口」の由来は初代唐津城主が度々行っていた領地廻りで、早朝に唐津を出発してちょうどこのあたりで東の空が白みかけたかららしいです。このあたりは国道が唐津街道のルートです。

釘本先生碑 ~ 福吉小学校で長年の功績があった先生

地蔵尊の始まりは享保の大飢饉(福岡市内の地蔵尊でもよくあります。)






国道・筑肥線と菜の花畑(福ふくの里)


脇の小道を入るとすぐに海岸です。


(2023.2.8)つづく