糸島市曽根の銭瓶塚古墳

糸島市の曽根丘陵地帯に残る曽根遺跡群を構成する古墳のひとつです。曽根遺跡群はワレ塚古墳、銭瓶塚古墳、狐塚古墳の3基の古墳と平原遺跡で構成されています。

後円部横の路地を先に進むと狐塚古墳があります。また、上の写真の少し先を左に曲がるとワレ塚古墳です。

地域の生活道路(比較的車が通る)が前方部を横断してます。

後円部の南側も削られてます。(狐塚古墳への道)

車道・前方部側から見た後円部

登ってみました。


頂上の三角点

木立の間から ~ 南西方向の眺め

西方向

車道・後円部側から見た前方部(帆立貝式なのでほぼ道路)

前方部から見た後円部(東向き)

前方部側の説明板 ~ 枠から外れて地面に置かれたままでした。




南側から

後円部





銭瓶(ぜにがめ)は見つかってないですが、数種の埴輪が見つかったそうです。
2023.4.23