BRレコーダーの容量アップに挑戦(6)DIGA BZT800

ブルーレイレコーダー(2011年製 Panasonic DIGA)の HDD容量アップ作業です。本体の HDD を取り出します。

背面のネジ3本と

両側面の1本ずつを外して、

単純に後ろへ引きます。途中で引っかかったら天板両脇の下側を開き気味に持ち上げます。

じゃじゃーん。この機は一度、ディスクドライブの交換をしてます。パーツさえあれば、それこそポン付です。

さて、HDD はブラケットに底面から固定されていて、そのブラケットにフロントパネルが乗っかてるのでフロントパネルを外します。

フロントパネルはツメで止まってます。ツメの保持にギターのピックを使ってる技術者がいたりしますが、ここは爪楊枝で代用です。
底面に3か所

上面中央1か所

両サイドです。

慎重に、そろりそろりと真っ直ぐに引き抜きます。(BSカードを抜いとけばよかった。)

パネルと本体の接続はココが刺さってるだけです。

HDD が乗っかってるブラケットを外します。


その前に、これは何なんでしょう?無線ぽい基盤から伸びてるケーブルが邪魔になります。さてどう外しましょう?(小さなコネクターを外すのが大の苦手です。)



「じわり」とですがやや強引に引き抜き抜きました。(こちら側を抜いたのはスペースが大きかったから。)

HDD のケーブルは HDD側を抜きます。


HDD が乗っかるブラケットのネジ4か所を外しました




ブラケットごとゆっくり上に引き上げます。

抜けました。

ウエスタン・デジタル(WD)の2テラバイト WD20EARS

ひっくり返してネジ4本を外します。(回し始めがちょい固いです。)

HDD を外したところで、ネジ類をテープで貼り付けるだけでバラしたまま保管することにしました。(簡単に留めれるところは留めて。)



2023.5.23 ~ つづく