BRレコーダーの容量アップに挑戦(7)これdo台PRO

ブルーレイレコーダー(2011年製 Panasonic DIGA)の HDD容量アップ作業中です。作業を始めるきっかけともなった、(高いお金を出して入手した)中古品「これdo台PRO」が使えるかどうか運命の分かれ道です。

まずは誤って電源を切ってしまわないようにコンセントを探して引っ張ってきました。その分、足でひっかけないように注意です。

こんなウレタンマットも買ってきました。

まずは何もつながず、電源のみ投入。筐体はきれいな方です。

電源を入れると最初に “SEEK TEST” が表示されます。

そこから MODE ダイヤル(左の丸ダイヤル)を回すとモードが切り替わります。確定は右の四角ボタン(POWER/START)を押します。

オプション設定 ~
ブザー音:ONのまま
マックスなんちゃら:初期設定のまま
オートスキップ:OFF から ON に変更



リトライカウンター:初期値の5回

タイムアウト:無効のまま ~ 以下はそのままダイヤルを回して “ RETURN TN MENU ” を表示して右側の四角ボタンで決定しました。

電源を切って HDD を接続です。SATA 接続なの簡単です。送り出しと受け側ディスクの取り違えに注意すれば、接続方向はこれdo台に印刷されたマークでもわかりやすくなってます。


電源を入れると「シークテスト」が表示されるのでダイヤルを回して「ディスク・コピー」に合わせます。

「パワーオフ」がありました。(気が付かずボタンの長押しをしてた。)

ディスク・コピーに合わせて、

スターボタンをON ~「ドキッ」とする表示が出ますがお約束のようです。


スタートするといくつかの表示を繰り返しならコピーが進みます。

転送スピードは 100MB/s 前後で推移しました。


スターしてすぐの頃

3回ほどヘッドの怪しい動き音がしました。その時は残り時間表示が15~17時間となりました。(その後、エラーなく終了してます)

2Tバイトとはいえかなりの時間がかかると思ってましたが5時間半くらいと計算されてました。

↑↓ 半分近く終わったころ。

作業終了時のモードを自動電源オフに設定して就寝しました。エラーなく終了すればそのまま電源が切れ、所要時間との表示は残りません。また、エラーが発生した場合(セクターをスキップしたなど)は自動オフにならず、エラー回数を表示するようです。
明日の朝起きてどうなってるでしょうか?
2023.5.23 ~ つづく