BRレコーダーの容量アップに挑戦(3)準備2

2 交換用 HDD の入手
古いブルーレイレコーダー(2011年製 Panasonic DIGA)の HDD容量アップを思い立ちました。元の HDD 容量は2テラで、10年以上問題なく動いてきたものです。それを交換するのですが、どうせなら容量アップにチャレンジすることにしました。(可能な機種であったため)
交換用 HDD は 8TB まで行けそうですがもともと価格が高いので 6TB が入手できないかと考えていたのですが …。
まず、ネット上で情報収集をしたところ交換用 HDD は、「AVコマンド対応品でないといけない」という条件付きでした。HDD の推奨例が取り上げられていましたが、2023年5月初旬の時点で6テラの対応品は Amazon でも欠品中でしたし値段もかなり高価でした。4テラの製品で唯一出品があったのがウエスタン・デジタル(WD)の WD40EUX という型番でした。
元々が映像メーカーなどに出荷する仕様品のため入手性は良くなく、価格も高めです。致し方なく WD製の4テラを注文しました。海外取り寄せと言うことで3週間ほどして届きました。

「ん、型番が違うやん。」

情報源には末尾が EURX または EURS のみ、とあります。「これ、いかん奴やん」と思いつつ、キャンセルするにしても他に出品が無けりゃ困るがなぁと Amazon を調べると(5月下旬)「(他の販売店から値引きで千円ほど)安いのが出とるやん」と2重にやるせない気分になりました。
その後、ヤフオクなどを調べる中で EURD も対応品であることがわかりましたが製造年月日も2021年6月と2年くらい前のものでしたしスッキリしないので返品しました。返品はスムーズに行われて一安心してます。
では、交換用 HDD はどうするのか?です。
録画データの編集・保存・移動が終わった頃でした。さてどうしたものかと思案しつつ、“CrystalDiskInfo” と言う日本人プログラマーによるフリーソフトを起動させました。HDD の健康状態を知ることができる有名なソフトで、今回の交換用 HDD として使うために必要な「AVコマンド対応品」かどうかも調べることができます。
手持ちの外付けHDD の健康状態をチェックしながら「この中にAVコマンド対応品はないよなぁ」と見てたら、「何とビンゴ!」。最近購入したばかりの BUFFALO製の 6TB がそれらしいではありませんか。
それも、今回の作業を進めるのに参考にさせて頂いたサイトで動作検証として取り上げられてました。 > 「 Lesson440 」さんのサイト ~ https://readymade-net.com/l440/dt02aba600v-av-command/
速攻で新しく注文しました。

たまたまですが「超ラッキー」でした。

2023.5.23 ~ つづく