富山駅
Toyama station

立山黒部アルペンルートを長野県側から富山県側へ乗り物を乗り継いできました。そして、富山駅前のホテルに宿泊です。入室後早速、富山駅の探検に出かけました。
下:南口

上:路面電車の富山駅


下:富山地方鉄道の電鉄富山駅









下:お土産屋さんがたくさんありました。

下:「あいの風とやま鉄道」の入場券でした。(1年3カ月で印字が消えてました。)





下:JR高山線の列車

下:新幹線のホームを見上げる

下: あいの風とやま鉄道、金沢行列車の出発





下:新幹線の入場券

東京行き列車の入線




出発



再び、南口の路面電車










翌日の朝、ホテルの上からの撮影。







で、大いに悔いを残すことになってしまうのですが、南口の路面電車ばかりに気を取られ、北口側の「富山ライトレール」をすっかり失念してしまいました。 福岡に帰って来てもしばらくは、「くそ~、失敗した~。」と口惜しい思いをしていました。
しかし、それから一月もたたない6月末に大事件が起きました。ご記憶と思いますが、元自衛官が交番を襲撃して拳銃を強奪、襲われた警察官は刺され死亡、さらに小学校の警備員さんが銃撃されて死亡した事件です。行きそびれた北口から1㎞もない場所で発生と知り、とても驚きました。
その後の一年間で、根が同じように感じるひどい事件が起こっています。なんというか、やったが勝ちの風潮、知らぬ存ぜぬしらを切り、都合のいいようにごまかして、そんなこんなで閉塞感というか。はたまた、本筋に目を向けさせないためのような報道、あおりまくりの報道、車のあおり以上になんともはやのマスコミ報道…。よその国のスキャンダルを熱を上げて追及するより、もっと大切な本質に迫るべき報道対象がたくさんあるはずなのに…。なんて考えてるとネガティブ思考になる自分に気が付いて…、でもどうしようもなくて、なんともはや…。
外出すると愛らしい小さな子どもや純真そうな子どもたちがたくさん目に入るのだが、兎に角、そんな子らが将来幸せに暮らせるような国になってほしいと切に願う気持ちが強くなっている今日このころ。
「今だけ、金だけ、自分だけ。」…。もっと自国のことに目を向けるべきだと思うのです。