オーディオ情報誌

Audio information magazine
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月刊や季刊のオーディオ情報誌が発刊されているが、長らくその類の雑誌を手にすることはなかった。最近はハイレゾ再生など新しい内容の記事もあったりするのだろうが、それでも手にすることはなかった。本屋に行く機会が減ったせいもあるだろうが、「どうせ、雲の上のハイエンド機種の記事ばかりだろう。」との思いも強かった。
ところが、「いまをいきる長岡鉄男流」という特集記事を載せた月刊誌が出版されていたことを最近知った。音楽之友社「Stero 2018年9月号」、一年前の発行である。本体税込み900円。もう少し早く気が付いていれば、出版社在庫があったかもしれないが遅かった。Amazonで探すと、中古ですでに倍以上の値段が付いている。それでも、即購入決定!。若いころ、長岡鉄男さんの記事を楽しみに読んでいた者として、この号がいち早く品切れになり、中古も高値になったんだと思いつつポチッと。
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総ページ数の3分の2近くが特集にさかれていた。長岡鉄男と言えば、オーディオ評論家であると同時に自作スピーカーが有名だった。今でも、バックロードホーンにあこがれを持っている。そうしたスピーカーを通した愛好家の記事が中心になっている。中にはこんな人も登場して、ちょっと驚き。(若く見えるのに)「えっ、(年齢は)いくつ?」。
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ローカル路線バス乗り継ぎの旅でもお馴染みの小説家、羽田圭介さんでした。