カセットテープ(1)~ デンオンの金メッキ DX3 / 日常
Cassette tape (1) DENON

なんでもまた、カセットテープが若者にも人気が出てきているそうだが、そういえばCDの登場以来廃れてしまっていたアナログレコードも一足早く見直されてきたようで、昔からのこだわり派に限らず新譜をアナログレコードで出すミュージシャンが出ているらしい。そこに加えて、カセットテープでも同様の動きがあるらしいのだが、はたして再生機材はどうしているのだろう。また、どんな層の人達の需要なのだろう。よくわからないが、誰かがそうし向けようとしているのか?
カセットテープは数百本所有している。若い頃、音楽の情報源は主にNHKのFM放送だった。洋楽を中心にエアーチェック(録音)しまくっていた。夕方の番組ではミュージシャンの特集があったり、ライブ録音の放送もあったりした。そして、深夜11時からはNHK-FMのクロスオーバー・イレブン。新譜が多かっような気もするが、色んなジャンルの洋楽が、当時の有名な音楽プロデューサーの選曲でオンエアされていた。曲と曲とのあいだでクロスフェードすることなく、貴重な音源として青春とともに、そして音楽の知識を与えてくれた番組であった。
1時間の番組であったが、ずっと曲が流れているのではなく、途中短いスクリプト(ラジオドラマ)がはさまれる。それもまた面白かった。モヤシ君やねこまたぎ君が登場する少年ものから安倍晴明、はたまたカタコンベでの実話?といった怪奇ものまで。スクリプトの終わり、すなわち曲の始まる前には朗読のスピードを落としてくれるので、録音スタートのタイミングがわかりやすかった。(それくらいエアーチェックは当時は当たり前だった。FMの番組雑誌を見ては、アーティストや楽曲をチェックして…、あ~今じゃBSのテレビ番組表がそれに代わってる…。)いつの頃からか、そんな番組が終わって、FM誌も無くなって行った。
オープニングとエンディングはAzymuthというフュージョンのグループ?の曲が使われていた。
「もうすぐ、時計の針は12時を回ろうとしています。今日と明日が出会う時、クロスオーバーイレブン…。」眠りにつくので、あっ、た…。
色んな物事がノスタルジーとなっていくなぁ。と、言うことで、所有しているカセットテープの中から、珍しそうな物を掲載しました。
いつもの定食屋さんで夜の定食

ひとつご注意があります。このお店は注文を受けて丁寧に調理しているので、提供までに時間がかかることがあります。お急ぎのときはお勧めできません。時間に余裕をもってどうぞ。
今日の空模様
[14:31] Jetstar

[16:29] ANA






台風の影響なのか、今日は便数が少なかったように見えました。
もうすぐ中秋の名月
左上がまだかけてます。
[20:35]

今日は夜の雨もありませんでした。今週は傘いらずかな?
12日(木)から筥崎宮 ( Hakozaki Hachiman Shrine ) の放生会 ( Hojoya Festival ) が始まります。