サンゴ砂+いろいろ

Coral sand + so on.
水槽のろ材として使うサンゴ砂を注文しました。今回は楽天ショップを利用しました。LLサイズ15番の3リットルです。品代よりも送料が高くつくパターンですが致し方ありません。宅配は安心のクロネコさんでした。それでも、ちょうどよい大きさと量で価格も安価だったのでよかったです。ショップは「Charm」です。楽天でもAmazonでもアクアリウム関係の検索ではトップにくることが多いお店です。ネット販売で成功したのではないかと思えます。
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サンゴ砂は未洗浄なのでバケツに入れて軽くコメを研ぐようにごみなどを洗い流しました。
以下はAmazonでまとめ買いしたものです。お天気が良ければクロネコさんの営業所止めで注文するのですが、今回はそのまま自宅宛てです。楽天でもAmazonでもそうですが、(自宅が見つけにくい場所にあるので)クロネコさんや佐川さん以外の配送業者だとうまく届かないことがあります。不在なら不在連絡票で再配達をお願いできますが、自宅を見つけられないので不在連絡票なんてありません。どこの誰が配送しているのかわからず連絡を取るのにまず苦労します。
サンゴ砂に続いてクロネコさんがやってくることを期待しましたが、案の定と言うかどこの業者かわかりませんでしたが、トラブルなく届きました。自宅を探すのに苦労した業者さんには、初めての人にはわかりずらくて皆さん苦労されることを説明しお礼をのべるのですが、今回はそれほどでもなかった様子でした。でも若干不安そうな配達員さんでした。(名前は忘れましたがAmazonがクロネコさんに替えて使い始めた配送業者はひどかった。高額商品を郵便受けに入れて配送完了にされたことも。それに懲りて営業所止めにするようにしましたし、都合の良い時に受け取りに行けるのもメリットです。) さて、毎度のことですが住所氏名に間違えないか念を押されて受け取り完了です。(ご存じのようにサインは不要ですから。)
さて、今回購入したのは6品
〇 パナソニックのハンディビデオカム ( V-360MS )+Transcend 64GB SD Card
航空機や鉄道の動画をスマホを使って撮ってますが、新しく購入したモトローラ製スマホの標準Cameraアプリではピントや露出合わせがしづらく苦戦しています。無料アプリの「Open Camera」にして随分使いやすくなりましたが、ズームなど基本性能の限界はどうしようもありません。まだ使用していないので違いは判りませんが航空機の撮影で試してみます。スマホ撮影の良いところは手軽に撮影できて、動画撮影中でも簡単に静止画が写せるところです。(福岡空港の滑走路近くから撮影してると、他の方は皆さん高級そうな一眼レフやビデオカメラを使われてます。パナソニックの最安品では足元にも及ばないでしょう。脚立も持ってないし。)
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パナソニックを選んだのは、MP4で録画できるからです。内臓メモリが少ない(16GB)下位機種を選んでSDカードを追加しました。もともとスマホの代用なので4K録画など最新機種は必要ありません。SDカードはAmazonの「あわせてこんなものも…」に出てたのをそのまま選択しました。
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増設メモリ挿入部のふたはちゃっちい(ちょっとおどろくくらい)。
バッテーリーは以前のものより小さくなってる(もちはどうかな?)。
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バッテリーは0(ゼロ)~ まずは充電が必要です。
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USB出力の電源アダプターが付属してます。他にUSB接続ケーブルとHDMIミニケーブルが付属してます。
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〇スマホ用ピンマイク ~ 安価な中国製 (AGPTEC)
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スマホで動画を撮影していると風切り音がボコボコと入ってしまいます。そこで外付けマイクをと思ったのですが、どんなマイクがあるかを探している中で新事実を知ってしまいました。それは何かというと、「Android機種では基本的にステレオ録音ができない」と言うことでした。飛行機や列車が左右に動く音を録れないということです。Open Camera には外部マイクの入力切替機能とステレオ対応機能がありますが、標準Cameraアプリでは外部マイクに切り替える機能さえありません。ステレオ録音に対応しているかどうかは機種本体によります。現在使用中のモトローラ製が対応しているかどうかは不明です。詳細なマニュアルが欲しいのですがどうしましょう。
(「ど~りでモノラルマイクが主流なのね…」「iPhoneはステレオ対応可か~、なるほどそんなところで差が出るのね…」)
ステレオ録音の壁がハンディビデオカメラ購入に踏み切るきっかけになりました。
〇アナログレコード用カートリッジの針圧計 ~ 安価な中国製 (SIGNSTEK )
もう何年も使っていないターンテーブルがあります。今後使う予定はないけれど、Amazonのほしいものリストにいれてたものを注文してしまいました。本物はもっと値が張ります。ネットの小さな写真では違いが判らないパクリもんです。
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で、電池が必要でした。
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型番は AG12、「アルミバッテリー」。
アルミバッテリー?…そんなの聞いたことありません。説明書(小さな紙1枚)の裏面にある英文を見ると、リチウムバッテリーと表記されています。Liと Alを間違える?
型番 (AG12) も観たことがないので調べてみると、LR43 と同等であることが判明。100円ショプのダイソーで入手しました。(慌てて自転車で出かけました。)
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縁日なんかで売ってる光るおもちゃなんかに使われてる定番品です。ですが、日本では廃番ぽいです。また、パナソニック製だと4倍の価格設定です。今回は動作点検だけなので100円ショップでOKです。Made in Chine です。
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校正用5gの金属が付属してます。果たして精度はどんなものか?
〇カッティングマット ( OLFA ) ~ A3、両面
これも欲しいものリストに入れてました。
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グレーではなく、薄い砥の粉色。
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ブラックかと思っていたら、濃い茶色でした。
〇ダニ捕りロボ(詰め替え用マット)~ 日革研究所
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Lサイズ2枚、M(レギュラー)サイズ2枚のセットです。
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こんな袋に入れて使います。
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マット内の誘引剤でダニを集めるタイプの商品です。集まってきたダニはマット内の特殊セラミック素材(このメーカー独自のもの)によって体の水分を奪われて死滅する仕組みです。ダニが集まってくるのは間違いないと思います。ですが、効果の程はわかりません。他の商品もそうですが、吸血性のダニに効果はありません。私の場合はリビングのカーペットの下と寝具に使っています。とは言っても、定期的に交換はしておらず、気が付いた時に交換するくらいです。古くなったのを捨てた後、間が空くこともあるので、使い方としては良くないでしょう。また、殺虫剤のように殺虫成分を含んいるわけではなく、あくまで集まってきたダニがマットの中で死滅するものなので即効性があるわけでもありません。この商品を使う前からダニの被害を感じることはなかったので、私としては気持ち的なものとして使ってます。ネット上の評価では「良いけどちょっと値段が高いかな」をよく見かけます。今回注文した4枚セットでも5000円はしませんが、近くはします。使用時にマットを入れる袋付きのスターターセットはまだ値が張ります。袋は表面が布製で裏面はビニール加工されてます。ただ、ホームセンターなどで売っている、同じような効果をうたったものでも1組1000円前後はするので、よく見比べるとそれほど(価格が)高いとも言えないように思います。(交換マット1枚当たり1200円ほどですから。)