シ―リングライトのリモコン修理 ~ ナショナル HK9323
Remote controller repairing of the ceiling light. ~ National HK9323


基盤側のスイッチ部 ~ 問題なさそうです。

押す部分のゴムとその裏側


ゴムの上に塗られた導電塗料がすり減ってるので恐らく原因はこれだと思います。接点復活罪で軽く清掃して組みなおしてみましたが復活しませんでした。このリモコンがないとふべんなので何とかやって見ます。しかし、導電塗料なんて近所のホームセンターには置いてないでしょうしネットで探す時間もないので手元にあったアルミテープを貼って代用することにしました。

厚みと硬さがあるので一か八かですが手元にある使えそうなのはこれだけです。

仮組をして試してみたいところですがその前に、電池ホルダーから基盤につながるリード線の片方が腐食して今にも切れそう(触ってたらすぐに基盤側で切れました)なので付け替えます。電池のー極に接する方です。電池の液漏れまでは行ってませんでしたが、じわり漏れてたようで青い酸化物の粒ができてました。不思議なもので、リード線の中の銅線は真っ黒に錆びてました。また、基盤の一部にも腐食が始まった場所がありました。

交換用にちょうどいい長さの切れ端があったのでそれを使いましたが、ちょっと太すぎました。(「まあいいか。」ということで続行。)半田吸い取り線をつかいました。

新しくつけた赤いリード線の周りの基盤に腐食の始まり間みられます。(写真にない部分にもう一か所あり。)

電池ホルダー側の電極にも半付けをし、仮組をして試してみました。その結果、リモコンは使えるようになりました。しかし、アルミテープが硬すぎるんだろうと思います、何度が試し押しをしてるうちに押し方によって反応しないようになりました。それでも何とか使えるので今は良しとしました。なにせ古いものなのでヤフオクでもめったに出てきません。いよいよダメなときは電導塗料に挑戦?はたまた代替の後継機種がないか探してみるか。
この時期の湿気がいけないのか、ちょうど1年前の同じころに一部のキーが効かなくなったシーリングライトのリモコンですが、その後仕方なく使っていたらしばらくして勝手にキーが復活した(たまにキーが効かなくなる時もあったけど)ので今まで使ってきましたが、またキーが効かなくなりました。ヤフオクで一度出品されましたが、その時は何事もなく使えていたのでオークション参加を見送りました。しかし、キーが効かなくなった今となっては消灯状態からの点灯ができなくてとても不便です。そこで急遽バラしてみることにしました。
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裏蓋の4か所のネジを外して、さらに基板上の小ネジ4か所をはずすと分解できました。










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