花立地蔵(首切り地蔵)

「新片江橋そばの四石仏」の前の道を挟んで、大通りに近い方にある階段を登ったその先です。周囲は竹林や建物に囲まれ異空間に感じました。


ここは南片江ですが、近くの七隈周辺には熊本の菊池氏にまつわる歴史・史跡が残ります。この地蔵堂もその一つです。鎌倉時代の戦乱で敗走した菊池氏の武将がこの地で切腹し、その武将を哀れんだ地元の人たちが地蔵堂を立てて供養してきたそうです。また、首のない仏像が出土したため「首切り地蔵」とも呼ばれるようになったそうです。

石造物が多数(詳細は不明)。


花立地蔵尊(はなたてじぞうそん)

堂内の絵馬



ニャンの巡回場所 ~ イタチのような?動物も見えました。



「保存樹」の看板 ~ 無いみたいでした。

↓ 道路方向


路の繁多l側の小さな杜が阿弥陀堂(四石仏)

↓ 阿弥陀堂前 ~ 間違えて降りてしまった階段 (新片江橋のガードレールと電柱の間) 。



こちらではありませんでした ~ 引き返しました。

付近に駐車できる場所はありません。

(2023.2.1)