糸島市・東真方古墳群(1)北・神社側

伊都国稲荷の裏の丘陵です。神社の裏からではなく東に少し行った場所から踏み込みました。


左手・神社側の丘陵

右手に竹林

その竹林の奥に大きな石が転がってる場所がありました。

正体は分かりません。

石室の跡?

「これで東真方古墳群を確認した」と言いたいところですが、全くの素人なので何とも言えません。

寄せ集めた感があるのですが不自然ではありす。


↓ 神社側丘陵の崩壊部分





丘陵に登る樹脂製の階段が設置されてました。

登ると杭がたくさん打たれてました。バイパス関係の国土交通省の杭もあります。数年前に側道の整備が行われたのでその際のものだと思います。(今宿辺りからバイパスのコース上は建設時に調査されました。)


これまた素人なので自然の地形なのか墳丘の盛り上がりなのか、判断できずでした。

杭も何だかわかりません。

長嶽山古墳群など目印になる事もあるのですが…ここは?です。

側道に近い場所



神社側に前方後円墳があるようですが未踏です。

見当違いの場所をうろついてただけかもしれません。

そのうち神社裏に行こうと思いますが「いつになるやら」です。

2023.4.13 ~ つづく