門司港レトロ観光列車「潮風号」(2/2)
② 関門海峡めかり駅へ

片道300円、往復で600円。で、一日乗車券が600円なので一日乗車券を勧められました。(現在はわかりませんが、私が訪れたときはこの一日乗車券の提示で鉄道記念館の入館料が割引になりました。)

鉄道記念館とタイアップして、週替わりで九州ゆかりのブルートレイン・ヘッドマークを付けているそうです。私が乗車のが最終週で、「なは」でした。鉄道記念館では缶バッジが頂けました。

BD101とBD102のプッシュプルです(たぶん)。



片道10分の、のんびりトロッコ列車。 夏休み期間は毎日運行。冬はお休み。その他は土日・祝日のみの運行です。

YouTube > 鉄道記念館駅→関門海峡めかり駅(11分13秒)






トンネルを抜けると関門海峡めかり駅です。トンネル内ではブルーライトに照らされた絵が、天井に浮かび上がります。

保存車両が見えてきました。


関門海峡めかり駅


客車オハフ33 と EF301





近くに関門橋見えます。

そして、関門海峡。YuoTube > 潮の流れはどっち?(1分37秒)

さて、潮風号はめかり駅に10分停車して折り返します。次発は40分後。


YouTube > 関門海峡めかり駅→鉄道記念館駅(10分41秒)



関門海峡でとんぼ返りをしたので往復30分の旅でした。



乗ってる間は猛暑も忘れました。もう少し涼しく成れば散策もよさそうです。