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周辺散策 ~ 田川後藤寺駅

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Walking around ~ Tagawa Gotouji station

JR の気動車キハ66・67 の回送列車の写真を撮りに後藤寺駅にやってきました。(とは言っても、スマホとハンディカメラですが。)

駅舎や駅前は昔の面影はありません。

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しかし、100mほど先の後藤寺商店街は変わらずあります。(昔の賑わいは失われてますが。)

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大きな提灯はなかったかな。アーケードを入ってすぐの千鳥饅頭とお茶屋さんは昔からあった記憶があります。

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変わらないのは緑とピンクの路面です。子供だった頃は夏になるとずら~と氷柱花が並べられてました。

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レコード屋さんもあったし、アーケードの外だったけれど熱帯魚屋さんや模型屋さんもありました。趣味の原点がそろってました。

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上:駅と反対側 ~ 向かって右が線路側

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上:日田彦山線の「奥猫県道踏切」~ 初めて知る地名(?)

線路伝いの道を駅へ戻りました。

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線路を跨ぐ橋はありませんでした。そしてその一帯は後藤寺機関区が広がり、転車台なんかもあった場所です。

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正面に丘の上にはタイル工場がありました。その下の溝でザリガニを捕ってたこともありました。(捕ったザリガニはどうしてた?食べなしないけれど、記憶なし。)

後藤寺大橋を渡ってタイル工場跡地へ ~ スーパーマーケットや住宅地になってる場所もありますが鉱石置き場だったところなどは今も残ってます。そこは遊び場でした。ロケット花火の打ち合いなんかして遊んでました。今では考えられないことでしょう。(工場の機械が動いてても誰も見かけることはなかった。ブルドーザーで鉱石を動かしてるときは近づけなかったなかったけれど。)

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平松郵便局 ~ 子供の頃はこの近くにスーパーマーケットもあったし、たこ焼き屋や駄菓子もあった。でも、今見るとそのスーパーの跡地は凄く狭いし、前の道も子供の頃はもっと広く見えてた。(「こんなに狭かったのかぁ」と感慨にふける。)

道の先が後藤寺駅の線路を潜るガード(手前はタイル工場の橋)

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平松町の住宅街へ(右手へ曲がる)~ 左がタイル工場の敷地

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正面の坂を上っていくと実家があった場所

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右の坂を上っていくと「三木商店」と言うお店があった通りに出て、更に坂を上っていくと一番の遊び場だったお寺さんが。お盆には露店が出て賑わってた記憶があるでど、そこも今行ってみると実に狭く感じる。

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左の抜け道へ ~ 倉庫があった場所は今は空き地に。

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遊び場だった鉱石置き場 ~ 今はアスファルトで固められてます。

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ブルドーザーの丸いエアクリーナーがガタガタと振動しながら動くのが怖かった…。

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下の写真にある青い屋根の会社や社宅が立っている場所には線路があって、無蓋車のトキやトムが道の横に横付けされて鉱石が下ろされてました。

下:ここを通って小学校へ。そして貨物の入れ替えや列車を見に。

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下:この階段の下はすぐ線路(だった)~ 目前に蒸気機関車がいることも。

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今では気が生い茂る。

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赤い橋を渡って小学校へ通ってました。

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手前の木が茂る場所もかさ上げされた敷地に建つ会社や社宅がある場所も、かつては線路でした。黄色の作業車は赤い橋の先、金田線から分岐して車庫がありました。今も残ってるのが見えます。

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下:保線関係の作業場があった場所(?)~ 今もかな。

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橋を渡ってつきあたりを左へ曲がる(国道322号、バイパスができるまでは201号だった)。

後藤寺線の上

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上:坂を上ると後藤寺駅に到着

下:昔は信号所(貨物駅)があって必ず一旦停車した場所

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後藤寺小学校

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右手の大楠に登ったことも。

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道を渡って商店街方面へ

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この辺りにもスーパーマーケットがあって賑わってました。

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左に曲がって坂を下りと、平松町に抜けるガード。

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ちょうど上り列車が出発しました。

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振り向いた場所にあったうどん屋に祖母に連れられて行ってました。(今はありません。)

ちょ~懐かしい、センチメンタルな気持ちになったところでそろそろ駅に戻りました。今では子供は背負わずに前で抱っこするのが一般的のようですが、(仕事をしていた母に代わって)祖母に負われた背で聞いた子守唄「ねんね~んころり~よ、おころ~り~よ~、坊や~は~良い~子~だ~、おころ~り~よ~」を思い出すと無性に悲しくなります。