2020.9.21 ~ 顎関節症のつらい思い出
今日は敬老の日で祝日。明日も秋分の日で祝日。天気も良好。
神松寺(町名)に新しいパン屋さんが開店してるのを発見。どれどれ、覗いてみるとハード系が中心かな。
ハード系で思い出したのがかつてのつらい経験です。こんなこと書くと「エ~、そんなことないよー」って言われそうですが、「柔らかいふわふわパンでもご飯に比べると実は固い」と確信してます。十数年は前のことになるでしょうか、うつ伏せで枕に顔(顎)ををのせて短時間寝てしまったところ、口が開かなくなってしまいました。いわゆる顎関節症です。痛みを意識せずに食事ができるようになるまで(完治するまで)3年近くかかりました。ろくに口が開けられず、噛むと痛くて食事ができないし、何もしてなくても顔面半分痛いし、夜はマウスピースを入れて寝るので熟睡できないし、ただダイエットにはなって体重とウエスト周りが減ってと、散々でした。その時感じたのが「パンは固い」です。要は、ご飯は噛まずともはじめからばらけてるので飲み込みやすいのに対して、パンはどんなに柔らかくても噛んでばらさないといけない、だから食べにくいのでした。繰り返しますが痛くてもぐもぐが辛いのです。顎を枕にのせてた時間がどれくらいだったか今は覚えていませんが、たがが十数分、そのたかがで3年近く苦しみました。
今は普通にパンを食べますが、フランスパンなどのハード系は好んで食べることがなくなりました。トラウマってやつ?パンでなったわけじゃないのに。

