淡輪紀行(12)南海電鉄~淡輪から関空へ

Tan-no-wa travel (12) ~ Nankai Line - Tan-no-wa to KIX. 
帰路につきます。
すっかり日が暮れましたが、東の空に満月が上ってました。
大きく、明るく、とても印象的なお月さまでした。
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上:昼間歩いた土手の先に昇った大きく明るいお月様
下:淡輪駅近くの住宅の合間からのぞくお月様
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切符を買ってると上り電車がやってきました。急ぎ足で1番ホームへ駆けあがりました。あと少しもたもたしてたら乗れませんでした。
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途中の車内アナウンスでは、
「この電車は先に(泉佐野に)到着します。」だそうです。
後から来る列車に追い越されないので、乗り換えなくていいですよ、ということでしょう。淡輪から先、泉佐野までに特急サザンが停まるのは「尾崎」だけです。
泉佐野で乗り換えます。関空特急ラピートを見送ります。
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特急サザンも留まってます。
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関空行き普通電車がすぐにやってきました。写真を撮って乗り込みます。
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次にここを利用するのはいつになるでしょうか。
旅が終わりに近づくといつも、名残惜しくなります。
下:りんくうタウン駅
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ここから長~い連絡橋の区間です。前面展望ですがスマホではうまく映せませんでした。
関空に到着しました。右手のホームにはJRの特急はるかキティ号が停まってます。車掌さんがホームを見ているのでもうすぐ出発かな。
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車掌さんが指さし確認をして、ドアを閉めて…。
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出発しました。
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朝と同じ第1ターミナルの到着口で親族と待ち合わせです。
階段を登って改札を抜けて行きます。
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親族と今日の介助をしてくださった方はすでに来てました。
でも、「早かったね。」と言われました。聞くと5分前に着いたとのことです。そうすると、キティ号を撮影したりせずにさっさと待ち合わせ場所に向かってればほぼ同着になったでしょう。淡輪駅で電車に飛び乗ったことが活きてきました。お月様をもう少し長く撮影していたらずっと遅れたことでしょう。
車と電車では、車を駐車場に停めて、車いすを準備して押してくる時間がかかっているので車の勝ちです。その車だと、連絡橋の高速料金と駐車料金で高くつきますが、午前中の駐車場は結構満杯近くになってるようでした。