戸畑祇園 ~ 2018年7月27日
‘Tobata Gion’ Shinto festival in summer, The first day. ~ July 27, 2018
戸畑祇園と言えば、燃えるろうそくをともした提灯をピラミッド状に高く組み上げた提灯大山笠が印象的ですが、前の記事にも書いたようにこれを見れるのは祭りの2日目と3日目だけで、私が行った初日は見れません。事前調査不足でした。
メイン会場になる戸畑区役所前の公園へ
JR戸畑駅を背にして歩き、飛幡八幡宮を目指しました。

[17:02] 人出はほとんどありませんでした。

戸畑区役所前の公園が、このお祭りのクライマックス「提灯大山笠競演会」の会場です。

有料観覧席が設置されています。席の入手は大変そうです。
現時点では2019年度の案内しか検索できませんが、詳しくは北九市戸畑区のホームページか戸畑祇園大山笠の公式ホームページからたどってください。


初日は自由に立ち入りできました。


飛幡八幡宮の東大山笠
戸畑祇園は戸畑区内の4つのお宮さん(4つの町内)が合同で行うお祭りです。なので、大山笠も4台あります。(小中学生による山笠もあります。)
メイン会場に隣接する飛幡八幡宮の東大山笠を見学します。午後6時から神事が始まり、その後、西に傾く陽の中を大山笠が戸畑の街へねり出します。
昼間の大山笠の姿です。

菊の花を模した4つの白い飾りが前面です。(どうしても大口径のスピーカーに見えてしまう…。)

30分ほどで神事が終わると出発です。




戸畑駅の方向へ緩やかな坂を下ります。

山笠は途中で左折して、商店が並ぶ地区に入ります。

他地区の姿も見えてきました。
見送り側の飾りは4つの山笠で違います。



他の山笠と競り合うように、威勢よく進みます。

商店街の中へ


この先、4つの山笠が順に参道を登ってお宮入りをします。
しばし休憩。[19:28]


露店が並ぶ参道を登ります。(西大山笠が先に行きます。)[20:01]



本殿に駆け上がるがごとくの見せ場があります。

御神霊を降ろして社殿に納めます。



御神幸の初日を終えた山笠は境内の停留所におかれ、飾りを収納します。



東大山笠のお宮入りは最後でした。[21:07]

特急ソニックで博多へ
鹿児島本線を下る特急の先頭車両はグリーン車です。夜間なので前面展望は望めませんが乗っちゃいました。完全貸し切りでした。




JR九州の「ネット割」がお得で便利です。スマホがあれば出先から予約の変更も可能です。座席の指定も出来ます。

戸畑祇園については、夜の大山笠をいつか見てみたいと思います。