2019年の連休はJRに乗って(2)竹下→博多、大回り
Holidays in May 2019 ~ (2) Roundabout by JR tains in Fukuoka, the 3rd.
午前中に桂川駅で特急かいおう5号の撮影をした後、竹下駅にやってきて近くでお昼を食べました。大気中の水分が多いのか白っぽい空の色でしたが、気温は上がって5月初旬らしい天候でした。ということで、大回りを敢行することにしました。大回りこそしないものの、同じような人をちらほら見かけた大型連休でした。
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原田線上り(車窓から)28分57秒
日田彦山線上り(後藤寺→西小倉、車窓から)35分18秒
香椎線下り(香椎→長者原、前面車窓)9分29秒

竹下駅

[13:25] 下り電車で原田へ

(午前に続いて)2度目の原田駅



[13:50]


運転手さんが方向幕を確認して運転席を移動します。


[13:53] 午前中に通ってきた路線を戻ります。(後方展望)



筑前山家

冷水トンネルを抜けて~筑前内野

上りの桂川方面へ向かう場合は右手に広がるレンゲ畑

[14:24] 桂川


列車は再び折り返して原田へ。





福北ゆたか線で新飯塚へ
[14:45] 新飯塚

後藤寺線へ乗り換え~接続は悪くない。





(今回は後藤寺線の動画はなし。)
[15:11] 田川後藤寺~小学校までの故里

乗ってきた列車は折り返して新飯塚へ。

平成筑豊鉄道



停車中の日田彦山線の上り列車

奥に見えるのは留置線の車両。かつては後藤寺機関区があった場所。
昔は跨線橋は無かった記憶あり。先に機関車庫や転車台があった。

上り方向を見る。平筑の停まっている線路は通過線でずっと続いてた。(今は花壇に。)


国鉄時代の糸田線や後藤寺線ではキハ35などが走ってました。
下:下り日田彦山線の列車が入線。



数日前にも見た風景でした。


[15:20] 下り列車が出発しました。



上りも出発です。

[15:22]

丘の上の右手が今は無きタイル工場、左が鉱石置き場。鉱石置き場でよく遊んでました。鉱石を積んできた無蓋車のトキが道路横に停まってて、触るだけでなく乗ったりしたこともあります。あわや機関車がやってきて連結、そのまま引っ張って行かれそうになったことも。(慌てておりましたが。)

手前の住宅が建っている場所もかつては線路があった場所。飽きずに貨物の入れ替え作業を見てました。自宅があったのはすぐ近くです。

赤い跨線橋を渡って小学校へ通ってました。

下:西日本新聞社「九州鉄道の記憶Ⅳ」加地一雄編より
線路図の左端が上の写真の赤い跨線橋あたりです。

下:伊田の手前の踏切(上の赤い橋からつながる道路)を越えて。
大きなバイパスができるまでは国道でした。

保存された炭鉱施設~炭坑節に出てくる煙突

竪坑櫓

[15:27] 田川伊田

下:伊田駅を出た列車はすぐに彦山川を渡ります。写真の右下の小さな建物にはお地蔵様(水難身替り)が祀られてます。

[15:33] 削られた香春岳(一の岳)

[15:40] 採銅所


[15:46] 呼野

[16:05] 城野

[16:09]

[16:13]

[16:14]



日豊本線の電車


[16:33] 鹿児島本線を下る~若戸大橋

ホームのモニュメントに目を引かれて下車~戸畑

[16:40]

[16:43] 官営八幡製鉄所(東田第一高炉)の史跡~スペースワールド駅

[16:52] 折尾



[17:35] 香椎駅~香椎線下り列車に乗り換え
ディーゼルからデンチャに置き換え完了。

小さな町のローカル線の風情が続きます。





[17:50] 長者原~福北ゆたか線と立体交差


階段を下りて福北ゆたか線に乗り換えです。
福岡県内JR一筆書き乗車の最長コースでした。乗り継ぎ待ち時間のロスがなく4時間半から5時間で回ってこれました。