令和の初日も平成筑豊鉄道に(4/4)
I got on the train ‘ Heisei Chikuho tetsudo ‘ on the first day of Reiwa.
平成最後の4月30日に引き続き、令和の初日(2019年5月1日)も平成筑豊鉄道に乗ってきました。その時の様子です。
平成と令和の2日にわたって平筑に乗車しました。これから博多に戻りますが、どのルートで帰るか思案の結果、懲りずに回り道をして帰ることにしました。
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> JR 直方~新飯塚~後藤寺~西小倉~博多(45分11秒)
福北ゆたか線:直方→新飯塚(出発から3分ほどの様子)
後藤寺線:新飯塚→田川後藤寺(車窓からの様子)3分10秒~
日田彦山線:田川後藤寺→西小倉(車窓からの様子)15分45秒~
日豊本線に合流:35分10秒~
鹿児島本線:折尾(特急入線)42分40秒→博多駅(到着前の車窓から夜景)
後藤寺線:新飯塚→田川後藤寺(車窓からの様子)3分10秒~
日田彦山線:田川後藤寺→西小倉(車窓からの様子)15分45秒~
日豊本線に合流:35分10秒~
鹿児島本線:折尾(特急入線)42分40秒→博多駅(到着前の車窓から夜景)
> 西鉄バスの車窓から見た令和初日の夜(1分38秒)



下:列車交換

船尾駅 ~ かつては石灰石の輸送で私有貨車や機関車が活躍してました。2軸ボギーのタンク車が停まっていたのが印象に残っている駅です。


再び田川後藤寺駅に降り立ちました。

マクセル号が停車中でした。

平筑に乗ってきたときの様子と、車両が違っているだけです。

乗ってきた後藤寺線の列車が新飯塚に戻っていきました。

日田彦山線に乗り換えです。

かつては貨物ホームがありました。夕方に貨物の入れ替えを見るのが日課でした。9600型蒸気機関車が貨車を突放して入れ替えていきます。

出発

JR田川伊田駅の手前、日田彦山線からも三井田川鉱業所伊田竪坑の櫓と二本煙突が見えます。

列車は小倉へ向けて北上していきます。


下:香春岳ではありませんが同じように削られてます。

城野駅 ~ 列車は日豊本線に入りました。

西小倉で鹿児島本線の下りに乗り換えます。
乗ってきた列車を撮影している間にも暗くなっていきました。



普通電車で折尾まで行って、特急に乗り換えて帰りました。

乗車券は博多駅で往復を買ってます。なので有効期間は2日間で、往復の料金が印字されてます。

特急券はホームに設置された券売機で購入です。

博多駅に着きました。



夕食はどおした?1年近くたって、記憶がありません。
博多駅からはバスに乗って帰りました。令和の始まりの日の福岡市内の夜です。天神辺りは人出でにぎわってました。







1年前もこいのぼりが飾ってました。

桜はすっかり葉桜に。

昨年のゴールデンウィークはJRの列車に乗って過ごしましたが、今年はひきこもるしかないでしょう。(新型コロナウイルスの感染拡大により、2020年4月7日午後7時に首相が記者会見し「緊急事態宣言」を発表。対象地域は、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、そして県知事の要請で福岡県も。8日午前0時から発効。外出の自粛を強く要請される。しかし、~否、もう考えない。)