オーストラリア紀行
Australia
2019年5月、ツアーに申し込んでオーストラリアへ行ってきました。一番の目的はこの年の10月で登れなくなるウルル(エアーズロック)に行くことでした。そして、選んだツアーは乗り物にも乗れるコースです。
関連投稿 > ウルル( エアーズロック )
登山が禁止になった理由は、そこが聖地であることと事故を起こしてほしくないことです。
さて、ツアーは羽田出発と関空出発の2コースがありましたが、福岡から近い関空出発を選びました。しかし出発当日、このことで大慌てをすることになりました。羽田出発を選んどけばよかったです。関空出発でも羽田出発でも福岡空港からの乗り継ぎ便が同一料金で用意されています。

関空出発コースの機材は格安ジェットスターです。そして、福岡からの乗継便もジェットスターでした。
ツアーの受付に間に合うように福岡空港に到着してロビーを歩いていると放送で、「…ジェットスター〇〇便は機材繰りの関係で結構になりました。」と聞こえてきました。乗継便の便名は覚えていませんでしたが。イヤ~な予感がしました。で、受付に着くと担当者が慌ててました。「ご自宅に電話したんですけど繋がらなくて~。」、って、その時間はもう家を出てるよ~。
悪い予感は当たりました。搭乗予定の関空行きジェットスターが欠航でした。受付担当者は「出発するかどうか意思確認ができなかったので待ってました。~(その間に)次発の関空行きは満席になってました。」と。そして、福岡空港からの関空行きは多くありません。いろいろやり取りがあって、伊丹からリムジンバスを利用しての乗り継ぎでスタートすることになりました。問題は、伊丹から関空行きリムジンに乗り換える時間が短時間しかないことです。次のリムジンでも間に合うでしょうが、万が一の交通渋滞も心配でした。担当者も伊丹便の航空会社と荷物の受け取りを一番にしてもらえないかと掛け合ってくれました(不可でした)。結局、関空でツアー会社の人がリムジンの切符を先に購入して待ち構えてくれることになりました。
それでも、伊丹便の出発は遅れ、伊丹での荷物受取もそこそこ時間がかかるし、福岡空港と違って長~い通路を急ぎ足で進みますがリムの発車時間が近づいてきます。待ち合わせ場所への出口も1か所ではありません。超焦りながらなんとか待っててくれた人と出会って、急ぎ足でリムジンのりばへ向かいました。 お礼もそこそこに乗り込んだのは、まさに発車時刻でした。切符を買って待っててくれなかったら、乗り場への行き方でもたもたしてたら、まったく間に合っていませんでした。
ちなみに伊丹までの乗継便はANAだった記憶です。この便への変更は無料ですが、リムジンの代金だけは別途料金でした。でも、代金を渡す余裕はありませんでした。後日、ツアー申込時に掛けていた旅行保険で支払われました(手続きの書類記入と返送だけでした)。話は変わりますが、福岡空港で担当者が伊丹便の支払いに使っていたのがブラックカードでした。もちろん社用でしょうが初めて目にしました。
と言うことで、ほとんど写真はありません。
[18:25] リムジンバスの車窓から ~ 泉佐野あたり?

関空での集合時間ちょい前に到着できました。いや~、出発早々貴重な体験と言うか、(間に合ったので)ある意味おもしろいスタートとなりました。