家の電気温水器が壊れてしまった
Electric water heater at home has broken.

バルブ内部の清掃をしましたが、石灰化してこびりついた汚れを落とすことはできず、バネも弱っているのか水漏れは治りませんでした。それでも使えてましたが、そのバルブがいよいよ閉まらなくなりました。たまった温水を一度使うと新しく入ってきた水の圧力に負けて温水が出てしまう状況ではないかと考えられます。前回は簡単に治せるのではないかと近くから業者さんを派遣してもらいましたが、今回はすぐに治るとは考えられず、買い替えも検討しなければならないので知り合いの電気工事屋さんに連絡しました。するとラッキーなことに直接メーカーの営業所(知り合いの方)に連絡をして、結果、部品の入手はできるとのことでした。うすうす感じてましたが1年前の話は「売らんかな」だったようです。その1年前、「制御盤のエラーも出ているので一度電源を落とすと再起動しなくなるかもしれない。」「減圧弁の交換もしていないので同じように古くなっている事もある。」と言ってたので、今回合わせて部品を調べてもらったところ入手可能でした。この際ですから3点とも交換をお願いしました。「急ぎで発注してるので、部品が入ったらまた来ます。」と。ほんと助かりました。(内心「1年前にお願いしときゃ、良かった。」と思いつつ。)

近くを飛んでるときは大きく見えた飛行機はあっという間に遠ざかり、撮影できたころには電線の隙間にちっちゃくぼんやり。

こんな時世の最中、家の電気温水器が壊れてしまってお湯が使えなくなってしまいました。仕方なしに温泉施設に行くとやっぱりいつもよりたくさんのお客さんがいました。平日のお昼に普段はいない年齢層も結構いました。(内心「行くとこないからね~」「心配じゃないのかね~」などと思いつつ。)
破損個所は温水器上部のドレンバルブです。1年ほど前にちょろちょろと水漏れをするようになってたので業者さんに見てもらったところ「専用部品で性能補修期間を過ぎていて在庫がもうない。あと1年早ければあったのに。もう修理できない。本体交換だとおおよそ40万。」といわれたので、自分でバルブを清掃してそのまま使ってました。いたって簡単な仕組みの数千円の部品で、クリップで止まっているだけです。部品さえあれば自分でも数分で交換できます。

今日は一日良い天気。日光に当たると少しでも気分が晴れます。

