令和の初日も平成筑豊鉄道に (2/4)

I got on the train ‘ Heisei Chikuho tetsudo ‘ on the first day of Reiwa.
平成最後の4月30日に引き続き、令和の初日(2019年5月1日)も平成筑豊鉄道に乗ってきました。その時の様子です。
まずは、直方発の行橋行きに乗車しました。
YouTube > 平成筑豊鉄道(直方→行橋)前方展望を中心に(25分9秒)
[10;45]



昨日に比べるとさすがに今日は乗客少な目。それでも写真や動画を撮る人の姿もちらほらと。

上:金田駅
下:車窓に写る香春岳 ~ すっかり削られてしまった一の岳

下:三井田川鉱業所伊田竪坑の櫓と日本煙突

下:伊田駅 ~ 信号待ち





出発進行 ~ 彦山川橋梁を渡ります


JR日田彦山線と分岐して、列車は右にカーブしていきます。

直方から乗ってた兄弟は家族と一緒に源じいの森へ行くのかな(?)。

小さな鉄橋を渡って…。

幼いころ祖母と一緒に乗った路線…こんな小さな路線だったのかぁ~と。(根っからのばあちゃん子です。)

緑のトンネルを抜けて…。新緑の頃は目にも鮮やかな風景が見られそうです。

小さなトンネルを抜けて…。


もう一つ…。


また緑のトンネル。



列車交換




伊田から先、田園風景が続きます。幼いころの思い出では、稲の刈り入れの頃に乗ると、車窓からもみ殻を焼いているのなんかを見た記憶があります。



街が近づいてくると一般利用のお客さんが増えてきました。
[12:20] 行橋駅

下りソニック



上りソニック




幼いころ祖母と一緒に乗ってた頃の列車は蒸気機関車が牽引してました。トンネルのたびに、左右のつまみをつまんで窓を閉めてまた開ける作業が必要でした。