秋月の雛めぐり(2019年)その7 (FINAL)
Ancient City, Akizuki Hina Tour 2019 - Vol.6

田んぼの中のあぜ道を歩きました。
大涼寺から元の道に戻り、5番を目指してさらに奥へ進んでみました。ところが、これがなかなか見つかりません。


「清流庵」に着きました。てっきりここが5番だと思い込んでしまってました。

料亭旅館です。高級そうで、とても雛飾りを見せてくださいと入れそうにはありませんでした。
手にした雛めぐりスタンプラリーのパンフレットをもう一度見直すと、5番はここでないことに気づきました。5番は和食レストラン「秋月小町」と表記されてました。パンフレットの地図ではこの付近なのですが、探せど探せど見当たりません。あちこち何度も行ったり来たりした末に、ようやく見つけたのがココでした。(上の写真にもしっかり写ってます。)

何度も目の前を通り過ぎてました。

中に入ると…、

下に降りる階段がありました。階段を降りたところにお店の入り口があるようです。

雛飾りはお店の中のようです。 清流庵の別店舗のようです。 敷居が高そうで入りませんでした。一眼レフを手に雛めぐりとしていた方も、階下を覗くだけであきらめたようでした。
ともあれ、5番を発見したので次を目指します。清流庵横の小道を下りました。

右手に何かあります。

地蔵堂がありました。(「日限地蔵院」)
さらに小道を下ります。


小川の横のあぜ道を歩きます。

絵になるような風景です。




少し歩いたところに古い家屋が見えてきました。

3番「筑前秋月和紙処」10:00~117:00(火曜定休)

パンフレットでは火曜定休になってますが、訪問したのは火曜日ではなかったはずです。臨時休業だったかな。記憶がはっきりしません。

上の写真の右手に進むとバス通りに出ます。中学校の社会科で習った「秋月党の乱」の案内板が立ってます。

これは?

もと来たあぜ道を戻ります。

途中で左に曲がると…、

乱を起こした人たちが結集した神社があります。(「田中天満宮」)



秋月の雛めぐりはここまでです。駐車場に戻りましょう。

3月に入ったばかりの頃ですが、気の早い桜が咲き始めてます。去年も比較的暖かな冬だったように記憶してます。



今年(2020年)の雛めぐりは行けませんでしたが、機会を見つけて再度訪れてみたい場所の一つです。でも、桜の季節や紅葉の頃は近づきません。近くには人気のパン屋さん「月の峠」がありますが、行列必至の有名店です。
下:秋月から10kmくらい ? 離れた山隈駅横の踏切

甘木行きの列車でした。

甘木から秋月までバスだと20分程度かな。(?)