大分県日田市の井上酒造 ~ SL人吉の客車で行く日田彦線の旅 Ep.7
Inoue Sake Brewery, Hita city Oita prefecture. ~ Let’s get on a passenger car of SL Hitoyoshi, on the Hitahikosan line. Feb. 9th 2019. Ep.7
添田町にある道の駅からバスに乗って夜明方向に行きました。鉄道では真っ直ぐにトンネルで突っ切るところをバスは山々の合間を縫って峠道を進みます。
大分側にトンネルを出た先の筑前岩屋駅 ( Chikuzen Iwaya station ) は国道から外れているので添田と日田を結ぶ直通の代行バス(1日に4往復)が立ち寄るのは朝の1本だけだそうです。直通便のほかは、それそれのサイド(添田-彦山、筑前岩屋-日田)で1~2時間間隔で代行バスがあるそうです。
下:英彦山の方向を眺める。

下:夜明の方向を眺める。

国道211号線。あと少し下れば夜明です。

ドライブコースの一つです。下戸で一切お酒を口にしないので立ち寄ることはありません。

明治から大正、昭和初期にかけて日本政府の金融に携わった日田の偉人、井上準之助の生家でもあります。その展示も見ることができます。

「清渓文庫」と言います。


国道211号線を結構な頻度で通る観光バスが見えます。(展示よりそっちの方が気になった、なんちゃって。)


2月ごろから各地で雛飾りが行われます。日田市内の雛飾りは有名です。

写真以外にもたくさんの展示がありました。

生家をぐるっと回って、靴を履いて酒蔵へ向かいます。


ラベルは「角の井」( Kakunoi )



2階建てになってます。上の階には備え付けのスリッパに履き替えていきます。





麹室を見ることができました。



外ではお酒の試飲会と即売が行われました。

滞在時間は30分ほどだったでしょうか。1時間ほどかけて、添田に戻りました。
添田駅では出発を待つ間の撮影タイムです。