添田駅 ~ SL人吉の客車で行く日田彦線の旅 Ep.8
Soeda station ~ Let’s get on a passenger car of SL Hitoyoshi, on the Hitahikosan line. Feb. 9th 2019. Ep.8
JRとしては被災区間の復旧はBRTか代行バスのルートでの復旧を考えて利用です。代行バスは鉄道トンネルの区間を迂回するので、随分と所要時間が長くなります。
添田駅に戻ってきました。
[15:40]



駅舎内にはSLの模型が展示されてました。



D51のプレートと門鉄デフが付いてます。ですが、日田彦山線にD51が乗り入れたことはありません。もっぱら9600です。それと朝夕の客車列車にC11、蒸気時代の終末期に置き場所に困ったのか後藤寺機関庫にC55が放置されてたくらいです。何だかの事情でD型の入線があったかもしれませんが日田彦山線の線路等級は4等級中の3等級(丙)じゃなかったでしょうか。伊田駅と直方間は2等級(乙)だったらしいので、伊田には入っていてたかもです。(詳しくないので笑われそうですが。)ディーゼル機関車もDE10型のみで、DD51の入線はありませんでした。
言うまでもありませんが、同じDE10型でもこの色はありませんでしたよ。「懐かしの-」なんて言ってる人がいますが懐かしくも何ともありません。懐かしさを感じるのは赤白カラーだけです。




下:帰り(上り)はプッシュを担当する、ヘッドライト周りの錆が目印のDE10-1195。2019年11月に竹下で見た車両と同じっぽい。






帰り(上り)はヘッドライト周りがピカピカのDE10-1209が先頭に立ちます。

次は添田から小倉まで、やや長めの動画からです。(ダイジェストです。)