折尾駅のトンネルウォーク Ep.4 周辺を散策
Tunnel walk in Orio station. Ep.4 ~ I walked around the station.

この踏切も無くなったはずですが、短絡線はしばらく残すような話を聞きました。なので、まだあるかもです。


下:直方方向

下:折尾駅方向


上:左の真っ直ぐが筑豊本線、右カーブの2本は鹿児島本線へ。この先にある折尾駅鷹見口はどうなった?
2020年2月11日に、JR九州が折尾駅で「これで最後!?折尾駅鹿児島本線高架メモリアルウォーク!!」を開催しました。「…!?…」になってます。
下:路地の銭湯


下:折尾駅に向かって歩く


下:この先に折尾駅とはつながっていない鷹見口のホームがある。

下:振り返って見た。

下:何とも昭和な風情の商店が並ぶ、ディープな一帯。

駅が新しくなると、こちら側への人の流れが激減しそう。


折尾駅東口

旧駅舎の頃はモダンだった? 今は仮設。

折尾駅の東口と鷹見口はつながっていないので、一度改札を出てこの道を通る必要がある。切符を持っていれば駅員さんに見せればOKだった。外に出ないで乗り換えるには一駅先まで行って、別の列車に乗り換えてくるのもOKでした。(過去形でいいのかな?)

西鉄電車もここまで来ていたそうです。

下:近くのビル内に再開発事業の模型が展示してました。






パネルの展示も。



新駅舎は出入り口が1本化されるのかな?

鷹見口

にゃんと!改札の先でニャンが…。



面倒見てもらってました。



工事中の高架下を抜けて、さらに北口を迂回して東口へ向かいました。



下:国道199号の踏切です。もう止まらなくてよいですね。

上:奥が折尾駅の1,2番ホーム
下:若松側の次駅は「本城」( Honjo )

西口

仮説の駅舎です。


折尾駅と言えば「かしわ飯弁当」! 西口前が本社です。

お弁当はここで買えるほか、西口を入ったホームでも販売してます。また、全国的にも稀少となってしまった立ち売りもやってましたが、今後はどうなるのでしょうか。
帰りに駅弁を買うことにして、北口方面へ行ってみました。






後日、折尾駅を再訪することにしました。目的は鹿児島本線と筑豊本線の列車が立体交差する場面を記録することです。

本城側の高台にあるお寺さんに登って見ました。



次はホーム上からです。