JRで田主丸へ(1)~ 行き

I went to Tanushimaru by JR train. (1) ~ Going.
2019年1月24日、田主丸町の三夜様、月読神社 ( Tukiyomi shrine ) の大祭に行ってきました。
第1回はJRで田主丸駅までの乗車、第2回は月読神社と昼食、第3回は帰りのJR乗車の、3回に分けて、主に鉄道の写真と動画を掲載します。
第1回は、JR久留米駅からです。荒木行きの区間快速でやってきました。
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ホームに降り立つと、上りの博多行き特急「ゆふ」が停車していました。大分から久大本線を通ってきた列車です。
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[10:47] 出発しました。
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下:この列車に乗車しました。
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下:駅の外に目をやると、こんなバスが走ってました。
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西鉄バス110周年記念の復刻カラーリングバスです。何歳ころまで走ってたでしょうか。車体は違いますが、幼少期の頃のカラーリングです。各地区で走っているようです。
小さなころ乗ったバスのウインカーが、ぴょこんと横に飛び出す様が記憶にあります。また、5円の回数券なんてのも見たことあります。10円とか30円とかの券を組み合わせて運賃箱に入れてました。
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ホームには別府行きのゆふいんの森3号が入線してきました。[10:58]
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[10:59] 出発しました。
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久大本線を下る日田行きの普通列車に乗車しました。ゆふいんの森の高い位置の客席からの眺めもよいですが、普通列車からの車窓も絶景が見られるのではないかと思います。ただ、今回は近くの田主丸までです。
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バスと同じワンマン運行です。
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後ろのドア付近には整理券の発券機、前面には運賃表と運賃箱があります。 
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久留米を出発しました。 [11:16]
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下:久留米を出て4つ目の駅「御井(みい)」
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列車交換で5分ほどの停車です。
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下:目的地「田主丸」の一つ手前の駅「筑後佐野」[11:38]
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下:1992年の鉄道友の会「ローレル賞」受賞のバッジ
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キハ200系気動車(0番台)
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田主丸駅に着きました。[11:43]
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[11:44] 出発進行
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田主丸駅
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1992年(平成4年)に、河童の形の新駅舎が完成。
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旧駅舎の頃の写真。いつごろでしょうか?
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陽の光が差し込む待合室のベンチは木のぬくもり。
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駅舎内には売店やカフェーがありますが、この日は臨時休業でした。なんか撮影があるっぽかったです。
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外に出ると…。
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河童伝説が残る田主丸町です。かっぱマップを片手に、町内各所のカッパポイントを巡るのも目標の一つです。
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浮羽工業高校の生徒さんがデザインしたそうです。2階は河童の資料館があります。
駅舎の前の道を西鉄バスと甘木鉄道のバスが走っています。甘木鉄道のバスは乗ったことがないので、いつか乗ってみたいです。車窓からは田園風景が見れるかな?
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バスもありましたが歩きました。まっすぐ進んで国道210号線を渡ったところに月読神社があります。10分もかかりません。